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    気になるネタをつまみます。

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    ザウルスは絶滅し次はガラパゴス

    スマホやタブレットやらでは、常に海外製品ばかりで日本製品はグダグダ。そんな中シャープには頑張って欲しいのですが、名前ばかりでなく、中身も何だか微妙な雰囲気。

    12月から電子ブックストアも立ち上げるそうで、サービス開始当初のコンテンツ数は新聞、雑誌、書籍など約3万冊。
    まあ数は今後増やせば良いのですが、そのフォーマットが独自の「XMDF」フォーマット。コイツがまたオープンでは無く、使用にはシャープさんにお金が入るシロモノ。「縦書きやルビに対応」とか言ってますが、そういう事じゃ無いんじゃないか?

    OSはAndroidを採用していますが、バージョンは非公開で、現時点ではAndroidマーケットからアプリをインストールする事はできないと言うアホな仕様…なんつう…。
    ブラウザはWebKitベースのブラウザを装備し、Webブラウズは可能だが、メーラーは利用できない…何で!!
    当然現状は3G通信機能は無し。


    仕様を見ると海外で売る気は無さそうなまさに「ガラパゴス」な仕様。
    これを売るには、本体を1万円台にして、コミックを超充実させ、1冊100~150円程度で読めるようにし、小説や、マンガの自費出版を手軽・安価にできる環境を作れるなら結構行けると思う。

    ただ、現状電子ブックストアで購入したコンテンツはPCでの閲覧が不可の様ですが、そんなケツの穴の小さい事を言っているウチは売れないのでは?

    こんなの買うなら普通にiPadかAndroidタブレットを買うと思う。

    元ソース Gigazine

    写真で見る「GALAPAGOS」
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    | 家電AV製品 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    富士フィルム最新のレトロデザインデジカメ「FinePix X100」を発表



    The昭和?いえ、2011年発売です

    各社が個性的な高級コンデジを発売する中、
    あまり個性的なモデルを出さなかった富士フィルムが、
    何とも振り切った製品を発表してくれました。
    もう、モロですね。 いいですねぇ。

    マグネシウム合金製の、オールドな筐体デザインに
    APS-C 1230万画素CMOS、23mm F2単焦点レンズ、
    光学ファインダーとEVFを切り替え可能な「Hybrid Viewfinder」搭載、
    画像エンジンは「EXR Processor」と中身は最新機能詰め込み。

    価格が気になりますが、富士のコンデジハイエンドモデルになりそうですね。
    2011年初旬発売予定。貯金貯金っと…。

    http://www.youtube.com/watch?v=vGvA4Jm9qQE&feature=player_embedded

    | 家電AV製品 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    Panasonic 新DIGA 2010モデルが本日発売

    新DIGA全機種100GBディスク(BDXL)に対応、

    9/15 Panasonic DIGAシリーズの新モデルが発売され、上位機種6モデルがリプレースしました。
    全機種100GBブルーレイディスク(BDXL)に対応し、フルハイビジョンW12.5倍録画(最下位モデルのみ10倍録画)、実物を見ると驚く199mmの奥行き(最上位機種は239mm)。

    ●3D対応モデル
    ・DMR-BWT3100…2TB HDD、無線LANアダプタ同梱
    ・DMR-BWT2100…1TB HDD、無線LAN対応(アダプタ別売)
    ・DMR-BWT1100…500GB HDD
    ●3D未対応モデル
    ・DMR-BW890…1TB HDD、無線LAN対応(アダプタ別売)
    ・DMR-BW690…500GB HDD
    ・DMR-BR590…500GB HDD、YouTube未対応、お部屋ジャンプリンク(DLNA)サーバ機能無

    新モデルはかなり様々な点で機能強化がされており、著作権保護されたBDからHDDへのムーブが可能になり、ダビング速度の高速化もされていたり、かなりの弱点が潰されています。

    特に便利だと感じたのはDLNAの強化で、HDD内蔵 REGZA等に録画された番組をDLNA経由で録画・ダビングが可能になっていたり、BS/CS等の有料放送を1契約のまま、タイムシフト機能を利用して別室への転送視聴※が可能になっていたりと「怒られないのかい?」と突っ込みたくなる機能も盛り込まれています。
    (※2010年春以降に発売されたお部屋ジャンプリンク(DLNA)対応VIERA等の機器が必要)

    現状もっともシェアの高いPanasonicが全モデルBDXLに対応し、最低HDD容量を500GBに設定して来た所を見ると、これから年末商戦に向けて、BDXLに未対応だったりHDDが500GBを切るモデルは値下げ傾向が続きそうです。




    | 家電AV製品 | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    3Dプラズマか?3D液晶か?それが問題だ

    3Dテレビ苦戦中

    Panasonic 3D VIERAを発表した時点ではメーカーの予想を超える反響の高さに驚き、
    「こりゃー行ける!」と3Dを全面に押し出した広告展開をした。

    しかし、いざ販売してみると一応興味は持ってくれるが、ソフトの少なさ、
    価格の高さ、映画ほどの3Dの迫力は味わえない等々、市場の反応はイマイチで
    Panasonicが期待したほどの売り上げに至っていない。
    しかも、ライバルの参入によりフラグシップモデルだけの高付加機能だったはずの3D機能が、
    当たり前の様に値下げ競争に引き込まれる事になり、3Dを前面に押した広告より、
    「3Dにも対応します」的なトーンに落ち着き始めている。

    「それなら3Dいらない?」かと言うと実はそうでもない。

    3D映像は右目と左目の映像を交互に表示するため、毎秒60フレームの倍、
    毎秒120フレームを表示できる高速な描画性能を必要とする。
    それ以下の速度では「クロストーク」と呼ばれる残像かぶりが発生し映像がボケてしまう。

    「クロストーク」を減らすためVIERAではプラズマパネルを改良し、
    従来のパネルを超える、高速なプラズマパネルを開発した。
    そしてその副産物として、通常の2D映像も高速化により非常に
    キレのある鮮やかな映像を実現した。
    結果、従来最高画質とされたV・GシリーズよりもVTシリーズの方が高画質となった。
    少しでも画質の良いプラズマテレビを選びたいなら、現状では3D対応モデルとなる。

    描画の遅い液晶は3Dが苦手

    元々高速な描画に強いプラズマはほぼクロストークは抑えられているが、
    描画が低速な液晶陣はそうは行かない。現状の液晶パネルではクロストークを
    根本的に抑える事ができない。
    各社相当苦労してかなり強引な方法でクロストークを「誤魔化して」いるが、
    根本的な解決には至っていない。
    更に、視野角の問題もある。実際に量販店で試して貰えば解るが、
    プラズマは多少首を傾げたり、視聴ポイントを外して斜めからでも3Dに見えるが、
    液晶では視聴ポイントを外すと3D効果が薄れる。
    今後は真っ先に改善されるべきポイントだ。

    今買って少しでも長く使いたいなら

    まだまだ発展途上で、メーカー自体もどう売るべきか手探りな3Dテレビ。
    しかし、アナログ停波もせまり、現時点で画質の良いモデルを
    少しでも長く使いたいのであれば3Dモデルを選ぶのもあり。
    またどうせ買うなら、多少高いが3D液晶より3Dプラズマモデルを選ぶのが良い。






    | 家電AV製品 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    シャープ・クアトロン 4原色の次は5原色パネル

     4色液晶パネル…
    何だか初めて聞いた時は「胡散臭い」と感じたのですが、情報を集めているウチに
    バックライトを透過する液晶ならでは技術と考えると「なるほどなぁ」と、
    仕組み的には感心させられました。

    ・元々真のRGBでは無く、sRGBと言う狭い色域しか表示できない液晶パネルを
     Yを追加することで少し色域を拡げる
    ・今までは混色することでY色を作っていたが、単独で発色できるためスッキリ明るい
     Y色を再現できる
    ・更にY色だけ足すと今度はB色が弱くなるのでCyを補完したのが5原色パネル。

    キャッチコピーで「4原色パネル」とか言ってしまうから胡散臭いのであって、
    「色を再現するための4色パネル」と言えば多少は胡散臭さが消えると思うのです。

    例えるなら、今まで3色の絵の具を混ぜて色を作っていた所、
    「黄色をの絵の具を足して黄色の発色を良くし、手間(透過光効率)を軽減しました」
    って感じでしょうか。


    ただ、元々パネルは良いけど描画エンジンがダメダメなシャープさん、
    元映像のRGBソースを4~5色に上手く分解できるのでしょうか?
    ホワイトバランスの再現が難しそうです。
    現状、店頭のクアトロン機を見る限り、サンプルの金色と和服の吉永小百合は良いのですが、
    サンプル以外の普通の映像を表示すると優位性を発揮できてはいない印象。
    正直「これなら他買うわ」と言う印象しかありません。




    | 家電AV製品 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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