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    シャープ・クアトロン 4原色の次は5原色パネル

     4色液晶パネル…
    何だか初めて聞いた時は「胡散臭い」と感じたのですが、情報を集めているウチに
    バックライトを透過する液晶ならでは技術と考えると「なるほどなぁ」と、
    仕組み的には感心させられました。

    ・元々真のRGBでは無く、sRGBと言う狭い色域しか表示できない液晶パネルを
     Yを追加することで少し色域を拡げる
    ・今までは混色することでY色を作っていたが、単独で発色できるためスッキリ明るい
     Y色を再現できる
    ・更にY色だけ足すと今度はB色が弱くなるのでCyを補完したのが5原色パネル。

    キャッチコピーで「4原色パネル」とか言ってしまうから胡散臭いのであって、
    「色を再現するための4色パネル」と言えば多少は胡散臭さが消えると思うのです。

    例えるなら、今まで3色の絵の具を混ぜて色を作っていた所、
    「黄色をの絵の具を足して黄色の発色を良くし、手間(透過光効率)を軽減しました」
    って感じでしょうか。


    ただ、元々パネルは良いけど描画エンジンがダメダメなシャープさん、
    元映像のRGBソースを4~5色に上手く分解できるのでしょうか?
    ホワイトバランスの再現が難しそうです。
    現状、店頭のクアトロン機を見る限り、サンプルの金色と和服の吉永小百合は良いのですが、
    サンプル以外の普通の映像を表示すると優位性を発揮できてはいない印象。
    正直「これなら他買うわ」と言う印象しかありません。




    | 家電AV製品 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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